El Sol Football Club / Mitaka, Tokyo
三鷹市中原の少年・少女サッカークラブ(男女混合)。
2013年創設、日本人の代表コーチがスペイン公認ライセンスを保有し、スペイン式育成を実践しています。
※ 体験は2〜3回まで無料。持ち物は動きやすい服装と飲み物のみ。
Three Reasons
答えを教えず、考えさせる。
代表コーチがスペインで習得した育成法で、判断力を引き出します。
指示を出すのは練習まで。試合は、子ども自身が判断する場です。
お茶当番なし、配車当番なし。
保護者の負担を最小限に。
女の子も男の子も同じ環境で活動。卒団生はスフィーダ世田谷FC・FC十文字VENTUS・フィオーレ武蔵野FC・十文字学園等の女子サッカー強豪へも進学しています。
少年サッカークラブで珍しいGK専門指導を実施。代表・杉原(JFA公認ゴールキーパーC級コーチ)に加え、齋藤コーチ・髙橋コーチ(いずれもGK経験者)がGKを本気で育てます。
For Parents
ひとつでも当てはまる方は、エルソールが合うかもしれません。
Our Answers
「自分で考える力を身につけてほしい」
コーチは細かい指示を出しません。問いかけだけをします。
「初心者が浮くチームは避けたい」
経験ゼロで入会するお子さんが大半です。みんな最初は初心者です。
「怒鳴る指導が心配」
当クラブは怒鳴りません。まずサッカーを好きになってもらうことが先です。
「親の当番が重い」
お茶当番・配車当番なし。練習見学も完全自由です。
「月謝が不透明」
月謝・年会費・遠征費まで、すべてサイトで公開しています。
Our Philosophy
エルソールで、一番大切にしている考え方です。
他のチームでは、コーチがピッチサイドから細かく指示を飛ばす光景をよく見かけます。
エルソールは、試合中は細かいコーチングをしません。
必要な声かけはします。けれど、プレーひとつひとつへの指示は出しません。
なぜか。試合は、発表会のようなものだからです。
日々の練習で身についていないことは、試合で自然に出ることはありません。
試合中に大人が指示を出せば、子どもは「言われたとおり」に動くだけ。
自分で考える機会が、そこで失われてしまいます。
練習中、コーチが「集まれ」と声をかけることはほとんどありません。
子どもたちが自然に集まってくるのを、ただ待ちます。
「あ、コーチが話そうとしている」「みんなが集まってきている」「自分も行かなきゃ」
──こうした状況を、自分で把握する力。
これがピッチの上で、一番大切になります。
うまくいかなかったときに、人や環境のせいにしない。
「次、自分はどうすればいいか」を、自分で考えられる。
サッカーがうまくなるためだけじゃありません。
これから先、何を選び、どう生きていくか。すべての場面で、自分に矢印を向けられる子に育ってほしい。
今、多くのサッカーチームで「教えすぎ」の指導をよく見かけます。子どもたちが自分で責任を持ち、自分で考えられる──そんな育ち方をしてほしいと、私は思っています。
HEAD COACH / SATOSHI SUGIHARAOur Approach
「エルソールは、平日のチーム練習が少ないんですね」
時々、そう言われます。
エルソールは、土日祝に加えて水曜日(U10・U12は基本実施)にチーム練習を行います。月火金は基本やりません。
なぜか。
サッカーが上達するために必要なのは、
「練習の量」ではなく「練習の質」だと考えているからです。
止める、蹴る、運ぶ、リフティング。
こうした基礎技術は、コーチがいても、仲間がいても、
最終的に身体に染み込ませるのは「自分の繰り返し」しかありません。
エルソールは、子どもたち全員に伝えています。
「毎日5分でいい。家でボールを触って。」
エルソールのチーム練習は、ただ反復するだけのドリル練習ではありません。
大切にしているのは、
ゲーム形式の練習の中で、「観る → 考える → 決める → 実行する」のサイクルを繰り返すこと。
そうすることで、技術と判断力(サッカーIQ)を同時に育てます。
技術が、判断とセットで身につく。
これが、ただのドリル練習を毎日繰り返すよりも、ずっとサッカーが上手くなる近道です。
スペインでは、ゲーム形式の練習が当たり前。
エルソールはその考え方を、小学生の年代に合わせて取り入れています。
毎日チーム練習があるから上手くなる ── そうとは限りません。
「自分で考えて、自分で練習する」習慣がない子は、むしろチームに頼って受け身になってしまうこともあります。
平日は各自が個人技術を磨く。
週末や水曜のチーム練習で、ゲーム形式で技術と判断力を統合する。
この役割分担こそが、最も効率よくサッカーが上達する方法だと、私たちは考えています。
Our Origin
中原小学校への恩返しから、はじまりました。
エルソールフットボールクラブは、2013年、代表コーチ・杉原 聡と加藤 清隆コーチが立ち上げました。
きっかけは、自分の子どもたちがお世話になった三鷹市立 中原小学校への恩返し。営利目的ではなく、地域の子どもたちへの還元として、ボランティアで運営しています。
13年経った今も、その気持ちは変わりません。
By the Numbers
Jクラブ系
川崎フロンターレジュニアユース
強豪クラブ・育成組織
三菱養和 調布ジュニアユース / 横河武蔵野ジュニアユース / ヴェルディSSアジェント / エルシエロ
地域クラブ
Weiss Blau MITAKA / 府ロクジュニアユース / GAFC / 調布FC
女子サッカー
スフィーダ世田谷FCジュニアユース / FC十文字VENTUSジュニアユース / フィオーレ武蔵野FCジュニアユース / 十文字学園
ほか、地元中学校の部活動など、それぞれの目標に応じた進路に進んでいます。
Classes
Head Coach
本業も教育に携わり、20年以上子どものサッカー指導に向き合う。三鷹市立 中原小学校への恩返しとして、加藤 清隆コーチとともに2013年にクラブを立ち上げました。
コーチは教育者だと思っています。サッカーを通じて、人としていい人間に育てたい。










Voices
サッカーを通じて、子どもだけではなく、親も得るものがあるように思います。
おとなしいので、周りに溶け込めるか、また、続くかどうかが不安でした。
入会した頃はボールを追いかけるだけでしたが、コーチのご指導によりサッカーの楽しさが分かってきたようです。最近ではサッカーと積極的に関わるようになりました。練習でシュートを決めてからは自信も付き、毎週の練習を楽しみにしています。
子どもの自主性を大事にする指導で、アットホームな雰囲気でのびのびとサッカーができるのが良いと思います。子どもにとっても成長の場になっていると感じます。
ぜひ、気軽に体験して、子どもたちがサッカーを楽しんでいる様子を見てみてください。
在籍保護者・卒団生のご家族から、計7件のコメントを掲載しています。
Fees
周辺相場の月5,000〜10,000円に対し、エルソールは 10分の1。
営利目的ではなく、地域への還元としてボランティアで運営しているからこその価格です。
Family Friendly
親が頑張らなくても、子どもは育ちます。
それがエルソールの考え方です。
毎週の練習風景・試合の様子・お知らせなど、エルソールの活動はInstagramで配信中です。下記の最新投稿をクリックすると、Instagramで詳細をご覧いただけます。
Where We Practice
三鷹市立 中原小学校 校庭(メイン会場)
〒181-0014 東京都三鷹市中原2-12-13
アクセス:「中原小学校前」バス停すぐ/駐車場なし
※活動により 東台小学校 校庭、新川暫定広場 も使用します。
練習場所・時間の変更、試合・イベント情報など、最新の活動予定は公式Instagramで毎週ご案内しています。
Trial Day
※動きやすい服装でお越しください。
所要時間:約1時間半
体験は2〜3回まで無料です。1回で決める必要はありません。
体験後、強引な勧誘は一切しません。ご家族でゆっくり検討してください。
FAQ
Q. 初心者でも大丈夫ですか?
大丈夫です。ほとんどのお子さんが経験ゼロから始めています。
Q. 体験は何回まで参加できますか?
2〜3回まで無料で参加できます。1回で決める必要はありません。
Q. 入会後、合わなければやめられますか?
もちろんです。退会の制約は一切ありません。
Q. 雨の日はどうなりますか?
屋外活動は中止になります。当日にご連絡します。
Q. 兄弟で入会した場合の割引はありますか?
2人目から月謝50%OFFになります。
Q. 練習日が少なくても上達しますか?
はい。エルソールは「ゲーム形式のチーム練習で技術と判断力(サッカーIQ)を同時に育てる」スペイン式の方針です。基礎技術の反復は各自の個人練習で磨きます。ドリル練習を毎日繰り返すより、この役割分担の方が効率よく上達します。実際、累計30名以上の卒団生がジュニアユース等へ進んでいます。
Q. 試合に出られない子もいますか?
原則、試合は全員が経験も兼ねて出場できるようにしています。「補欠だけで試合が終わる」ということがないよう運営しています。
Q. 運動神経があまり良くないのですが、入会できますか?
もちろんです。セレクションや運動能力テストは行いません。ほとんどのお子さんが経験ゼロから始めて、自分のペースで成長しています。
For Local Families
エルソールフットボールクラブは、三鷹市中原を拠点に活動する少年・少女サッカークラブです。三鷹市立 中原小学校・東台小学校・新川暫定広場で練習を行い、三鷹市内・調布市内の小学校に通うお子さんが在籍しています。
「三鷹市で少年サッカーチームを探しているけれど、どこを選べばいいかわからない」「強豪チームの厳しい指導は避けたい」「親の負担が重すぎないチームがいい」── そんな保護者の方に、エルソールFCはご家族の選択肢のひとつになると考えています。
所属は東京都少年サッカー連盟 第9ブロック。地域のリーグ戦・カップ戦に参加しながら、累計30名以上の卒団生がジュニアユース(川崎フロンターレジュニアユース・三菱養和 調布ジュニアユース・横河武蔵野ジュニアユース・Weiss Blau MITAKA ほか)や部活動へと進んでいます。
通われている方の在籍校(一例):中原小学校、東台小学校、ほか三鷹市・調布市の小学校多数
Our Promises
原則、試合は全員が出場できるようにしています。「ベンチで応援するだけの試合」を作らないことを、エルソールは大切にしています。
具体的には:原則、全員が試合に出場します。出場時間は「日々サッカーに向き合った時間と努力」を評価して配分。「試合に出たい」「活躍したい」という気持ちは、誰かに言われてではなく、自分の中から湧くもの。自分自身に矢印を向け、自分の意志で努力する姿勢こそ、子どもの本当の成長につながると考えています。
入会時の運動能力テストは行いません。練習でも試合でも、上手い子も初心者も、同じように向き合います。サッカーが好きという気持ちさえあれば、誰でもエルソールの仲間です。
具体的には:入会希望者は全員受け入れ。練習中もスキル別のクラス分けはせず、上手い子も初心者も混在で学び合う環境にしています。「他人と比べる」よりも「昨日の自分からどう成長したか」に目を向けてもらうことを大切にしています。
ミスを責めることもありません。子どもがサッカーを好きでいられる環境を、何よりも大切にします。一度サッカーが嫌いになってしまうと、本当の成長は止まってしまうからです。
具体的には:試合中は指示を最小限に抑え、子ども自身に状況を観させます。「なぜそうなった?」「どうすればよかった?」を試合後に一緒に振り返り、答えはコーチが教えるのではなく、子ども自身が見つけ出すスタイルです。
止める・蹴る・運ぶの基礎技術はもちろん、それ以上に「観る・考える・判断する」力を育てます。スペイン式育成のエッセンスを、小学生の年代に合わせて。
具体的には:毎回の練習にゲーム形式メニューを組み込み、状況判断を伴うトレーニングを通常運用。技術練習と判断練習を分けない設計です。コーチは魔法をかけて上達させることはできません。あくまでも、自分の力で上達する努力をするのは子ども自身。私たちはその気付きと環境を用意します。
累計30名以上の卒団生がJYや部活動へ進学しています。川崎フロンターレジュニアユース、三菱養和 調布ジュニアユース、横河武蔵野ジュニアユース ほか、進学実績を実名で公開しています。「ジュニアユースを目指したい」という気持ちを、最後まで応援します。
具体的には:6年生時に進路相談を実施。希望に応じて他クラブのセレクション情報を共有したり、外部チームの練習会への送り出しまでサポートしています。「全員が目指せる」という言葉通り、その子の希望と適性に合った進路を一緒に考えます。