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4月13日 練習

みなさま、杉原です。

桜もとうとう散ってしまいましたね。

花粉症は、薬を飲んで劇的によくなってきました。

CMでみかける薬を飲んでみたんですが、ビックリするくらいよくなりました^^

17日は、新年度最初の練習となりました。

全学年を合同で行い、またまた低学年は加藤コーチ・武宮コーチで。高学年は杉原が指導を致しました。

高学年は、ディフェンス練習を行いました。

2時間という事もあり、少しテンポを上げての練習です。

とくに高学年の子達には常々言っているのですが、私はあまり「集合~!」のような感じで大声を出したりしません。

子ども達が、私の様子や周りの様子をみて、「あ、コーチが立ってるから集まらないと!」と気が付いてくれればいいと思っているんです。

【自分で状況を判断する】事がサッカーではとても重要な要素です。

集まれ!と言われたから集まるのではなく、集まる状況なんだから集まるんです。

とくにU12カテゴリーに入りますと、「周りの状況下での自分」というものを意識してプレーする事が大切になります。

【自分で考えて動く】子を育成していきたいと思っています。

で、練習ではディフェンスの基本となる【体の向き】を中心に行いました。

【しっぽとり鬼】はご存じでしょうか?

いわゆる鬼ごっこのようなものなのですが、自分のズボンの後ろにビブスを尻尾のようにつけて、それを取られないようにするものです。

今回の練習では、3対3にフリーマンを1人、GKを2人入れて行いました。

ルールとしては、通常のゲームと同じようにプレーします。

ただ、マンツーマンディフェンスで行います。

オフェンスの人は、自分をマークする相手の尻尾を取る事ができます。

尻尾を取られた人は、地面に放置された自分の尻尾を付け直すまで参加できなくなります。

フリーマンはマークされず、1-2タッチでパスを出します。ドリブル禁止ですね。

この練習では、ボールを持っている人と自分のマークする相手の両方を見える位置を取り続ける事を目的にしています。

ボールばっかり見ていると、自分のマークする相手に背中側に行かれて尻尾をとられていまいます。

それを防ぐためには、ずっとどっちも見える体の向きをキープしないといけません。

まずノーヒントでいつも始めるのですが、いざ始めると取られる取られる(笑)

面白いくらい背中を向けちゃいます。

しばらくやっていく中で、どうやったら2つ同時に見られるんだろうね~と声掛けをしていくと、だんだん工夫をしていきます。

この2つ同時に見る説明をする時に「左目で左の人をみて、右目で右の人をみるようにしてみて」と言ってみます。

以前誰かが言っていた事なんですが、これを言うとだいたい子供達は「そんなのできない!」ってなります。

で、ちょっと考えさせますと、2つの中心あたりをぼんやり見ると両方見れることに気が付きます。

要するに、「凝視」する必要はなく、「視界に入れる」感覚がわかればいいのです。

まだまだできていませんが、少しずつ改善していきたいと思います!

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